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電気分解部 Development



bbs2chreader の書き込みウィザードを(自分が)使いやすいようにするモジュールを公開してみる

bbs2chreader の書き込みウィザードに何となく使いづらい部分があったのでちょっくら作ってみた。 スレ立ても可能。

1. ダウンロードとインストール

1.1 ダウンロード

bbs2chreader 0.4 系用の版(普通はこっち)
Post Wizard Utility Module for bbs2chreader 0.9.1(対象:Firefox 2.0 - 3.0β1)[2007/11/24](注意:0.5pre2 以前のバージョンから更新する場合は、以前のバージョンをアンインストールしてからこれをインストールし直してね!おじちゃんとの約束だよ!
bbs2chreader 0.2.14 に対応してる版(古い!)
0.4(対象:Firefox 1.5 - 2.0.0.x)[2006/10/13]

1.2 インストール

サーバの都合上直接インストールできないので、まず保存してからそのファイルを Firefox に投げるなりして頑張ってください。 オプション的な samba.txt についてはあとで説明します。

2. 使用法

2.1 セッティング

bbs2chreader の設定パネルから設定します。 ここで sage をデフォルトにするかどうかや Be 認証周りの設定ができます。 Be に関しては、従来の bbs2chreader とメールアドレスや認証コードの保存方法が異なるので、改めて設定し直す必要があります。

2.2 スレを立てる

スレ一覧を開いた状態で、従来の書き込みボタンと同じようなステータスバーのアイコンをクリックするとスレ立てウィザードが開きます。 ここから書き込み時と同様の操作でスレ立てが可能です。

2.3 どう使いやすくなるか

あくまでも自分が使いやすい仕様。

2.4 デフォルトスキンを「このレスにレス」に対応させる

Post Wizard Utility Module for bbs2chreader 0.9 以上の場合
bbs2ch:post:http://xxx.2ch.net/test/read.cgi/yyy/0000000000/1,4-6,99 のように、レス番号をカンマ区切りにした URL で次のようなレスアンカーを実現できます。
>>1
>>4-6
>>99

Post Wizard Utility Module for bbs2chreader 0.5 以上の場合
  1. とりあえず、スキンフォルダに適当に新しいスキン用のフォルダを作り、デフォルトスキンの中身をコピーしてください。 デフォルトスキンの場所は適当に探してください。
  2. Header.html の head 要素に以下の内容を追加してください。
    <script type="text/javascript">
        function resto(aNum){
            var serverUrl = "<SERVERURL/>";
            var regexp = new RegExp("^" + serverUrl.replace("/", "\\/"));
            var urlSpec = location.href.replace(regexp, "bbs2ch:post:").match(/.+\//);
            location.href = urlSpec + aNum;
        }
    </script>
  3. Res.html および NewRes.html の <span class="resNumber"><span class="resNumber" onclick="resto(<PLAINNUMBER/>)"> に置換してください。
  4. このスキンでスレを開き、レス番号をクリックするとそのレスにレスができるようになります。
Post Wizard Utility Module for bbs2chreader 0.4 系の場合
  1. とりあえず、スキンフォルダに適当に新しいスキン用のフォルダを作り、デフォルトスキンの中身をコピーしてください。 デフォルトスキンの場所は適当に探してください。
  2. Header.html の head 要素に <script type="text/javascript" src="<SKINPATH/>reshere.js"></script> を追加してください。
  3. Res.html および NewRes.html の <span class="resNumber"><span class="resNumber" onclick="resto(<PLAINNUMBER/>)"> に置換してください。
  4. このフォルダに reshere.js というファイルを作り、以下のような中身に編集して保存してください。
    function resto(aNum){
        var urlSpec = location.href.replace(/^bbs2ch:thread/,"bbs2ch:post").match(/.+\//);
        location.href = urlSpec + aNum;
    }
  5. このスキンでスレを開き、レス番号をクリックするとそのレスにレスができるようになります。

2.5 連投規制 (Samba24) 対策でカウントダウンのための準備

samba 対策でカウントダウンさせるには、samba.txt が必要です。 これは Samba24 なの(仮) からダウンロードしてください。 「秒数」の 3 択になっているところはどれを選んでも機能は変わりません。 これを保存し、bbs2chreader のサイドバーの上部にあるメニューの ツール → ログディレクトリの表示(英語版なら Tools → Open Logs Directory)で開いたところにその samba.txt を移します。

3. 更新履歴

0.9.1 - 2007/11/24
  • 行末の空白や末尾の空行を削除するところがバグっていたので修正
0.9 - 2007/11/24
  • 行末の空白や末尾の空行を削除して書き込むオプションを設けた
  • このレスにレスの拡張して複数のレスへのレスできるようにした
  • 対応する bbs2chreader がインストールされていないと無効になるようにした(install.rdf の <em:requires>
  • Fx3 系対応
0.8 - 2007/11/02
  • bbs2chreader 0.4.9 に対応(要 bbs2chreader 0.4.9)
0.7 - 2007/10/22
  • スレ立て時にも書き込みフィルタを使えるようにしたつもり(要 bbs2chreader 0.4.7)
0.6 - 2007/07/01
  • ●(2 ちゃんねるビューア)を使ったスレ立てに対応したつもり(要 bbs2chreader 0.4.2)
0.5 - 2007/06/23
  • GUID を変更した
  • 購読ページやスレ一覧のメニューから設定ダイアログを出したときに、書き込みの項目が出なかったのを修正
0.5pre2 - 2007/03/31
  • テキストボックスで ESC キーを押したときの挙動を選択できるようにした
0.5pre - 2007/02/01
  • bbs2chreader 0.4 系にとりあえず対応
0.4 - 2006/10/13
  • samba 対策
0.3 - 2006/07/16
  • このレスにレス機能(実際に使うにはスキン側の対応も必要)
  • 書き込み成功時のアラートを非表示にできるようにした
  • 狼に書き込む際に名前欄に「名無し募集中。。。」を自動記入できるようにした
  • スレ立てウィザードの英語リソースは日本語リソースに置換しないことにした
0.2 - 2006/07/11
  • bbs2chreader の書き込み周りのコードの変更に追従
  • 英語リソースを日本語リソースに置換
0.1 - 2005/09/11
  • とりあえず公開。

最終更新 2007.11.26